先に要点
- 写真用紙の「L判」を選ぶ
- 可能なら「フチあり」で印刷する
- 印刷後は30mm目盛りで原寸を確認する
先に、いちばん大事な注意
「写真プリント(L判)」を選んでください。コピー用紙に印刷される「ネットプリント/ドキュメントプリント」とはメニューが別です。証明写真として使うには、光沢のある写真用紙(L判)での印刷が必要です。
また、機種でフチあり/フチなしを選べる場合は「フチあり」を選んでください。フチなし印刷は用紙からはみ出すように数%拡大されるため、切り出した写真が規格サイズより大きくなってしまいます。
セブン-イレブンで印刷する
- スマホに「かんたんnetprint」アプリを入れる(会員登録不要の方を選ぶと早い)か、netprintのWebサイトからファイルを登録する
- 作成した証明写真シート(JPEG)をアップロードし、用紙サイズで「写真用紙 L」を選ぶ
- 発行された予約番号を控える
- 店頭のマルチコピー機で「プリント」→「ネットプリント」を選び、予約番号を入力
- 料金を支払って印刷(写真プリントL判の料金は店頭表示を確認してください)
ローソン・ファミリーマートで印刷する
- スマホに「PrintSmash」アプリを入れる(またはネットワークプリントサービスにファイル登録)
- アプリに証明写真シートのJPEGを追加する
- 店頭のマルチコピー機で「写真プリント」を選択
- 画面の案内に従いスマホとコピー機をWi-Fiで接続し、ファイルを送信
- L判を選んで印刷
USBメモリやSDカードを直接挿して印刷することもできます。PCで作成した場合はこちらが手軽です。
印刷後にやること
ショウメイで作成したシートには、下部に30mmの目盛りが印刷されています。定規を当てて実際に30mmあれば、原寸どおりに印刷できています。ズレている場合は、フチなし設定になっていないか、「用紙に合わせて拡大縮小」が有効になっていないかを確認してください。
切り取りは、カッターと定規を使うと仕上がりがきれいです。ハサミの場合は、一辺ずつゆっくり切ってください。切り取ったあとの写真の裏に氏名を書く指定がある提出先(マイナンバーの郵送申請など)もあるため、提出要項も確認しましょう。
この条件で証明写真を作る
写真を選んで、位置とサイズを確認するだけ。登録不要で、写真は端末内で処理されます。
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